MOYOY(モヨイ)

はじまる場所へ

忘れていること。気づいていないこと。内側に眠る本当のこと。呼び覚ますために空気を変える。日常から一瞬で旅に出る。心が動けば、それが「はじまり」。想像のなかで踏み出す一歩が現実の一歩へとつながっていく。

Fashion Fragrance

PERFUME

15ml

W31×D31×H110mm

¥16,500(税込)

Fashion Fragrance

PERFUME

50ml

W63×D47×H88mm

¥35,200(税込)

Room Fragrance

DIFFUSER

500ml

W139×D114×H108mm

本体+スティック ¥24,200(税込)

詰め替え用+スティック ¥13,200(税込)

深い緑の森に立つ曲がった巨木

MOYOY FRAGRANCE

OO1

深い森の中はまるで夜のようだ。暗い足元を踏みしめながら進む。地面の裂け目を下り、奥へ、奥へ。突如としてひらけた空間には苔むし、霧が立ちこめている。わずかに射し込む光に照らされて中央に浮かび上がる巨木の根。大地の呼吸だけが聞こえてくる。

ROOT

山の稜線に沈む橙色の太陽

MOYOY FRAGRANCE

OO2

西向きの斜面にたたずみ橙色の光を浴びてひとりぼっちの影が伸びていく。見渡す限り何も動かず時間が止まっているかのよう。ずっとこのままでと祈りながら一日の余熱を懐にしまいこむ。すぐに訪れる闇を越えていくために。

DUSK

緑の森へ差し込む朝の光芒

MOYOY FRAGRANCE

OO3

木々の間をまっすぐに貫く道の先から日が昇ろうとしている。背後から吹く風に追い越されてまとう空気が明るく輝き始める。光に引っ張られているのか風に押されているのか体は今にも駆け出しそうな力と軽やかさを得て、前へ。

DAWN

青空の下に連なる雪山の稜線

MOYOY FRAGRANCE

OO4

不思議と寒さは感じない。ひたすらに透き通っている。山頂は白い光に包まれ青い空は驚くほど近い。無風の瞬間雪がすべての音を吸い込む。重力が少しだけ弱まり息を吐いたらふわりと浮かんだ。

ALPINE